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(2009/02/03)
近所にアクアショップなどと言う気のきいた店など無いのでホームセンターへ行く。
初めから一匹飼いと決めていたので30cmのセット水槽を選択。
しかしこれがそもそもの間違いだった・・・
金魚は大きくなるのだ。
でも、まあいいか。最初のウチだけ小さい水槽でしのごうか・・・ 小さい水槽買っちゃったし。
安かったけど。(セットで1000円くらい)
大磯とヒーター、ライトを追加購入して水槽をセット。

(2009/02/04)
1日水を空回しして遂に黒出目金購入し30cm水槽へ入れる。
”クロスケ”と命名。
(※注意!)
(この例のように水槽をたった1日空回ししただけで金魚を入れてしまうのは良くない飼育方法です。
自分は金魚を死なせずに済みましたが、最悪のケースも有り得ます。
できれば、水槽の水が出来上がってから金魚を飼い始めて下さい。
以下に、いきなり金魚を買ってきてしまった自分の奮闘記があります。[…汗])

30cm水槽のクロスケ

30cm水槽の全景写真がないのでアレだが、
31cm x 18cm x 24cm 12リットルの水槽に、全長7cm(体長5cm)の
クロスケを入れるとこんな感じ。
この水槽に付属の投げ込みフィルターをセットすると、
明らかに”今だけしのげれば”というスペースしかない。

【30cm水槽 装備類 一覧】
・30cm水槽『185x315x244mm 12L』(GEX)
・投げ込み式濾過器『ロカボーイS』(セット付属・GEX)
・エアポンプ『e〜AIR1000S』(セット付属・GEX)
・ヒーター『ブラックオートヒーターミニミニ50』(GEX)
・大磯2kg
・ライト『クリアライトフリー CL345 ブラック』(GEX)
・(+窓から2メートルの位置の太陽光)

とりあえず水槽をセットして一段落。
ネットで金魚の飼い方を見る。(←先に見ればいいものを・・・)
するとほとんどのサイトやQ&Aでも12リットル水槽は水量不足となっている。
しかも水質も安定しないなど悪いこと尽くめ。
更にはネット徘徊で知った アンモニアや亜硝酸を分解するバクテリアの繁殖に必要な濾材の設置スペースも少ない。

これではダメだ・・・
とにかくバクテリアの繁殖が先だ。
検索すると、市販のバクテリアは効果がないと言う説と、とても有効だと言う説の2通り。
とりあえず適量を守って、かつ、使用を水槽立ち上げ段階にとどめれば、”有害”と言う説はなかった。
市販のバクテリアで金魚が死ななくなったという人もいたので利用決定。
価格も数百円の世界なので。
これを本物の2種類のバクテリア(「ニトロソモナス」と「ニトロバクター」)が繁殖するまでの繋ぎとする。
右の画像は今回使用した『パワーバクター/スドー』。

パワーバクター

(2009/02/13)
「クロスケの成長に合わせて水槽もいずれ買い換えになる」どころか、この小さい水槽ではすぐに買い替えが必要だろう。
どうせなら早い方が良い。 と、ものの10日間で30cm水槽に見切りをつけ、45cm水槽を購入。
諸金魚サイトさんのイチ押しが60cm水槽なのは知ってるが、自分の狭部屋ではこれが限界かも。
以前に熱帯魚を飼ってた時も45cm水槽だったので水槽台をそのまま利用できるし。
”全長1cmにつき1リットルの水が必要”と言うの基準もクリアしてるので45cmで勘弁してね、クロスケ。

(※この30cm水槽セットが悪いと言ってるわけではなく、長期的な金魚飼育には適さないという所感です。
この30cmセットで8年もナマズを飼育してる人もおられますし、水質を管理すればカラシン系など小魚類には良いかもです。
12L水槽なので砂利類を入れても14kg程度で置き場所も選びません。
現在もこの30cm水槽は予備水槽として活躍してます。)

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