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【前編】林道焼山線、作業道焼山線、作業道牛喰線、林道牛喰線 周回コース (2013/01/01)

所在地 : 埼玉県秩父郡横瀬町
現地での移動方法 : 徒歩

林道焼山線起点から入って、林道牛喰線(うしばみせん)の起点まで出る。
どうやらそれは、車道規格の作業道が現存する事で可能らしいのです。
最新地図だと、地図によっては消されてしまっている場合もある この2つの車道規格の作業道。
作業道焼山線(正しくは、社営林作業道・焼山線)
作業道牛喰線(正しくは、社営林作業道・牛喰線)
この2つの作業道と2つの林道は名称こそ変わるものの、実は1つの周回コースなのです。
下にある地図を見た方が解り易いかもです。

林道焼山線

作業道焼山線

作業道牛喰線

林道牛喰線

トータル10.4km(ナビ計算・県道53号線部分含まず)

ナビ計算とありますが、自分はいつも山行きの時は 内蔵電池でも動作するカーナビを携行しています。
自分のナビには この作業道が載っているのです。

事前情報によると、この周回コース、特に作業道牛喰線が荒れているとの事。
荒れている・・・、そうですか・・・、では行かなくてはいけませんね(^^)

今回の地図です。

林道焼山線、作業道焼山線、作業道牛喰線、林道牛喰線 付近の地図になります。

以下の地図は探索ルートを示してあります。
地図上にある(番号)は 本文中の各場所と同じ番号です。
同一地点で記事や画像が複数ある場合は、※例 (1-1) (1-2) 等のように枝番が付きます。

↓↓↓地図をクリックすると別ウィンドウで表示する事ができます。

林道焼山線、作業道焼山線、作業道牛喰線、林道牛喰線 周回コース

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の基盤地図情報を使用した。(承認書_平24情使第569号)
この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。
この地図の作成に当たっては、DAN杉本様製作ソフト「カシミール3D」を使用しました。

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林道焼山線、林道牛喰線を中心とした電子国土Web.NEXTの地図はこちら 等高線があり、拡大縮小が自由にできます。

(1-1)林道焼山線入口(その1)

埼玉県道53号線にある、林道焼山線の入口です。
2013年1月1日元旦、現在時刻AM6:50。
ちょうど今日の東京の日の出時刻ですね。
山あいなので太陽はまだ見えませんが。

林道焼山線入口(その1)

(1-2)林道焼山線入口(その2)

林道焼山線の標識が凍ってます。

林道焼山線はヨーガイ入沿いに通ってます。
ちなみにこの辺りでは『沢』の事を『入』と呼ぶ事があります。
ヨーガイ入=ヨーガイ沢 という事ですね。

林道焼山線入口(その2)

(1-3)林道焼山線入口(その3)

入口付近の林道焼山線の様子。
舗装された広い道路です。
路肩の白いモノは雪です。

林道焼山線入口(その3)

(2-1)舗装からダートへ(その1)

ここからダートに変わります。

舗装からダートへ(その1)

(2-1)舗装からダートへ(その2)

ちょっと進むと、なんと列車の車体が!
しかし 1両分に比べると短いですね。
輪切りにしたようですが、切り口部分はどうなってるかと言うと、、、

舗装からダートへ(その2)

(2-1)舗装からダートへ(その3)

板を貼って戸が付けてありました。

舗装からダートへ(その3)

(3)掘削現場

企業の掘削現場です。
大型ダンプや重機類がありました。

掘削現場

(4)ここで一般的な舗装林道の道幅に

ここまでは道幅がかなり広かったのですが、ここで一般的な舗装林道の道幅に。
掘削現場の関係でしょうね?

ここで一般的な舗装林道の道幅に

(5-1)ガッケノ沢(その1)

ヨーガイ入に注ぐ沢はいくつかありますが、その1つが『ガッケノ沢』です。

ガッケノ沢(その1)

(5-1)ガッケノ沢(その2)

ちょっと変わった名前の沢なので一応チェック。

ガッケノ沢(その2)

(6)砂防ダム

こういった砂防ダムも何ヶ所もあります。
どこも 土砂で満杯です。
ただ、ここの砂防ダム、ダムの上流・下流にはちゃんと水が流れているのですが、ダム上部には水がありません。
どうやら溜まった土砂の中に水路があって、そこを水が流れてるようです。

砂防ダム

(7-1)初日の出(その1)

ここでアスファルト舗装が終わりです。

初日の出(その1)

(7-1)初日の出(その2)

と、ここで初日の出!
現在時刻、AM7:31、山の端の樹間越しの太陽。

初日の出(その2)

(8-1)林道焼山線の終点(その1)

林道焼山線の終点です。
ここは二子山への登山道への入口もあります。

林道焼山線の終点(その1)

(8-2)林道焼山線の終点(その2)

道標です。
書いてあるだけじゃなく彫ってあります。
味がありますね〜(^^)

林道焼山線の終点(その2)

(8-3)林道焼山線の終点(その3)

そしてここからは、『社営林作業道焼山線』になります。
この部分は舗装ですがアスファルトではなくコンクリート舗装です。

林道焼山線の終点(その3)

(8-4)林道焼山線の終点(その4)

当サイトでは便宜上『作業道焼山線』と記述することにします。

林道焼山線の終点(その4)

(9)登山道がすぐそばに

すぐ横に二子山への登山道があります。
作業道焼山線の方も勾配がきつく、氷点下の気温でも汗が・・・(^^;

登山道がすぐそばに

(10)コケ石群

コケが生えた石がたくさん転がってます。

コケ石群

(11-1)コンクリ舗装からダートへ(その1)

この作業道、コンクリ舗装とダートが混在してます。

コンクリ舗装からダートへ(その1)

(11-2)コンクリ舗装からダートへ(その2)

少し進むと日が当たるようになりました。

コンクリ舗装からダートへ(その2)

(12)焼山への登山道との接点

今度は焼山への登山道がすぐ間近に見えてきます。
ここでちょっと寄り道を。
焼山山頂へ行ってきます(^^)。

焼山への登山道との接点

(13-1)焼山山頂(その1)

登ること約9分。
焼山山頂(850m)へ到着!
今日は元旦なので、初登り組数人と会いました。

焼山山頂(その1)

(13-2)焼山山頂(その2)

焼山山頂にある道標。

焼山山頂(その2)

(13-3)焼山山頂(その3)

焼山山頂から見た武甲山。

焼山山頂(その3)

(13-4)焼山山頂(その4)

焼山山頂から見た二子山です。

焼山山頂ってかなりの好展望ですな。

次ページの中編では作業道焼山線に戻り牛喰エリアに向かいます。

焼山山頂(その4)

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