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【中編】林道焼山線、作業道焼山線、作業道牛喰線、林道牛喰線 周回コース (2013/01/01)

所在地 : 埼玉県秩父郡横瀬町
現地での移動方法 : 徒歩

今回の地図です。(1ページ目のモノと同じです。)

林道焼山線、作業道焼山線、作業道牛喰線、林道牛喰線 付近の地図になります。

以下の地図は探索ルートを示してあります。
地図上にある(番号)は 本文中の各場所と同じ番号です。
同一地点で記事や画像が複数ある場合は、※例 (1-1) (1-2) 等のように枝番が付きます。

↓↓↓地図をクリックすると別ウィンドウで表示する事ができます。

林道焼山線、作業道焼山線、作業道牛喰線、林道牛喰線 周回コース

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の基盤地図情報を使用した。(承認書_平24情使第569号)
この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。
この地図の作成に当たっては、DAN杉本様製作ソフト「カシミール3D」を使用しました。

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林道焼山線、林道牛喰線を中心とした電子国土Web.NEXTの地図はこちら 等高線があり、拡大縮小が自由にできます。

(14-1)延伸工事中の別の林道と合流(その1)

ここで工事中の別の林道と合流しました。
延伸中の林道二子線?
しかし二子線の延伸計画は二子山の西側を通る予定だったと思うのですが・・・?
この稜線を越えてこちら側に来るように変更にったのかな?
それとも計画通り稜線の西側を通る予定だが「近くまで来たので繋げとく?」みたいな感じなのかな?
(2013/01/01現在の憶測です。)

延伸工事中の別の林道と合流(その1)

(14-2)延伸工事中の別の林道と合流(その2)

尾根を切り通しにして、結構大掛かり。

(15)防火水槽?

標識が錆びて読めませんが防火水槽のような?

防火水槽?

(16-1)岩の切り通し(その1)

岩板を切り崩して道路にしたタイプ。

岩の切り通し(その1)

(16-2)岩の切り通し(その2)

振り返って撮影。
ここが元は急峻な斜面だった事が良く解ります。

岩の切り通し(その2)

(16-3)岩の切り通し(その3)

ここは展望が良く、850Pが間近に見えます。

(↓↓↓下の画像をクリックすると大きい画像になります。)

岩の切り通し(その3)

(17-1)作業道の最高所(その1)

ここが作業道の最高所です。
地形図読みで標高890m、焼山より高いです。
ここから下りに転じます。
ここで道の名称について。
今回のコースは、

林道焼山線 → 作業道焼山線 → 作業道牛喰線 → 林道牛喰線

と変化するのですが、作業道焼山線 → 作業道牛喰線 の接点が不明なのです。
最高所のここが その2つの作業道の接点と言う事で良いのでしょうか?

作業道の最高所(その1)

(17-2)作業道の最高所(その2)

この最高所も開けていて展望抜群です。

作業道の最高所(その2)

(18-2)ネット(その1)

こちらは草が多いです。
真冬の今だからこそ たいした事ありませんが時期を間違えると大変な事になりそうです。

ん?何かあるぞ?

ネット(その1)

(18-2)ネット(その1)

ネットです。
上斜面までずっと伸びているので鹿よけネットかも。
作業道にも完全にかかっているので自動車はもちろんオートバイも通れません。
もう自動車で入るつもりナシ?(^^;
何ヶ所か破れてはいますが。
この先でも何ヶ所か同類のネットがありましたが、作業道にかかってるのはココだけでした。

ネット(その1)

(19)最南端の急カーブ

今回のコース最南端の急カーブです。

最南端の急カーブ

(20-1)蔦岩山(その1)

蔦岩山(1004m)が目の前に。
山頂の岩部分にも木が茂ってる為、ポコンと飛び出して見えます。

蔦岩山(その1)

(20-2)蔦岩山(その2)

ちなみにこちらの この辺りはこんな感じです。
草だらけ(^^;

蔦岩山(その2)

(21-1)斜面崩落(その1)

ここで斜面の崩落現場に。
木をくぐってなんとか通過。

今日は元旦なので焼山の登山道には初登り組がいたわけですが、
ココには 初藪作業道突入組 や 初崩落現場攻略組 はいないようです。

斜面崩落(その1)

(21-2)斜面崩落(その2)

崩落した下斜面。
こえ〜(^^;

斜面崩落(その2)

(21-3)斜面崩落(その3)

その先のカーブです。
このカーブを過ぎると・・・

斜面崩落(その3)

(22-1)また崩落?(その1)

また崩落!?

実はコレ、さっきの崩落と同じモノです。
詳細は次で。

また崩落?(その1)

(22-2)また崩落?(その2)

青の線で挟んだ所が崩落箇所です。
上の作業道から下の作業道まで丸呑みです。
これじゃ自動車は絶対に無理。

また崩落?(その2)

この背景地図等データは、
国土地理院の電子国土Webシステムから
配信されたものです。
また、電子国土Webシステム利用規約に則って
使用しております。

(22-3)また崩落?(その3)

(22)地点から(21)地点を見上げた写真です。
この崩落、どうするのでしょうか?

また崩落?(その3)

(23-1)カーブの広場(その1)

崩落箇所から少し進むと、看板類がある カーブ上の広場になります。

カーブの広場(その1)

(23-2)カーブの広場(その2)

作業道牛喰線に入ってから荒れてましたが、ここにきてようやく落ち着いた感じです。

カーブの広場(その2)

(23-3)カーブの広場(その3)

山での基本ですね。

カーブの広場(その3)

(23-4)カーブの広場(その4)

「落石」に注意するのですね。
上方は大崩落ですが、、、

カーブの広場(その4)

(23-5)カーブの広場(その5)

切り株が転がってたりします(^^;
ここはコンクリートの舗装なのですが、落葉で埋め尽くされてます。

次ページの後編では周回コースラストへ!

カーブの広場(その5)

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