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【後編】林道焼山線、作業道焼山線、作業道牛喰線、林道牛喰線 周回コース (2013/01/01)

所在地 : 埼玉県秩父郡横瀬町
現地での移動方法 : 徒歩

今回の地図です。(1ページ目のモノと同じです。)

林道焼山線、作業道焼山線、作業道牛喰線、林道牛喰線 付近の地図になります。

以下の地図は探索ルートを示してあります。
地図上にある(番号)は 本文中の各場所と同じ番号です。
同一地点で記事や画像が複数ある場合は、※例 (1-1) (1-2) 等のように枝番が付きます。

↓↓↓地図をクリックすると別ウィンドウで表示する事ができます。

林道焼山線、作業道焼山線、作業道牛喰線、林道牛喰線 周回コース

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の基盤地図情報を使用した。(承認書_平24情使第569号)
この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。
この地図の作成に当たっては、DAN杉本様製作ソフト「カシミール3D」を使用しました。

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林道焼山線、林道牛喰線を中心とした電子国土Web.NEXTの地図はこちら 等高線があり、拡大縮小が自由にできます。

(24-1)伐採作業現場(その1)

上から下ってくる方向に向けられているモノです。
果たして上から下ってくる人はいるのでしょうか?
そして上から下って来た人はこれを見て、また焼山方向へ登っていくのでしょうか?

伐採作業現場(その1)

(24-2)伐採作業現場(その2)

ここはダートになってます。
この辺りはコンクリート舗装とダートが交互に現れます。

伐採作業現場(その2)

(25)道が良くなる

伐採作業現場からは自動車の出入りがあるらしく、道もしっかりしてます。
今までの草ぼうぼうや倒木の荒れ道とは大違いです。
しかしここはまだ『作業道牛喰線』です。
『林道牛喰線』はもうちょっと先。

道が良くなる

(26-1)S字カーブ南(その1)

S字カーブの手前でコンクリート舗装に変わります。

S字カーブ(その1)

(26-2)S字カーブ南(その2)

豪快な高低差稼ぎですね。

S字カーブ(その2)

(27-1)作業牛喰線と林道牛喰線の接点(その1)

このストレートを進んで行くと・・・

作業牛喰線と林道牛喰線の接点(その1)

(27-2)作業牛喰線と林道牛喰線の接点(その2)

作業牛喰線と林道牛喰線の接点部分です。

作業牛喰線と林道牛喰線の接点(その2)

(27-3)作業牛喰線と林道牛喰線の接点(その3)

標識とチェーンゲートがあるので一目瞭然です。

作業牛喰線と林道牛喰線の接点(その3)

(27-4)作業牛喰線と林道牛喰線の接点(その4)

この接点部分から二股に分かれます。
沢を挟んで同一方向に行き、また合流します。
沢の北側の道は、写真左斜面の伐採の為に新しく作った道のようです。
次の地図で解説を。

作業牛喰線と林道牛喰線の接点(その4)

(27-5)作業牛喰線と林道牛喰線の接点(その5)

赤い線が伐採用の新道のようです。

作業牛喰線と林道牛喰線の接点(その4)

この背景地図等データは、
国土地理院の電子国土Webシステムから
配信されたものです。
また、電子国土Webシステム利用規約に則って
使用しております。

(27-6)作業牛喰線と林道牛喰線の接点(その6)

こちらが本来の林道牛喰線です。

作業牛喰線と林道牛喰線の接点(その6)

(28-1)S字カーブからアスファルト舗装(その1)

ここも高低差を克服するS字カーブです。

S字カーブからアスファルト舗装(その1)

(28-2)S字カーブからアスファルト舗装(その2)

このカーブからはコンクリートではなくアスファルト舗装に変わります。
林道になると待遇も良くなる?(^^;

S字カーブからアスファルト舗装(その2)

(29)氷の路面

ただの濡れた路面に見えますが、凍結と言うか、氷の路面です。
しかも日が昇り表面だけ溶けてるので 本気でツルッツルッです。
崩落箇所よりこっちの方が怖かった(^^;

氷の路面

(30-1)民家が見えてきた(その1)

やっと集落が見えてきました。
もうすぐ県道53号線です。

民家が見えてきた(その1)

(30-2)民家が見えてきた(その2)

上から水が滴り落ちる場所。
その下の草が面白い形で凍ってました(^^)

(↓↓↓下の画像をクリックすると大きい画像になります。)

民家が見えてきた(その2)

(31-1)林道牛喰線と県道53号線の交差点(その1)

県道53号線が見えて見えてきました!
林道牛喰線もここで終了です。(林道的にはここが起点)

林道牛喰線と県道53号線の交差点(その1)

(31-2)林道牛喰線と県道53号線の交差点(その2)

おいおい…
にじむようなインク使わないでくれ(^^)
なんか悲しげだろ(笑

林道牛喰線と県道53号線の交差点(その2)

(31-3)林道牛喰線と県道53号線の交差点(その3)

県道側から見た林道牛喰線の入口です。

林道牛喰線と県道53号線の交差点(その3)

(31-4)林道牛喰線と県道53号線の交差点(その4)

その反対側にあるのが松枝バス停です。
ここが終点でバスが回れるようになってます。

林道牛喰線と県道53号線の交差点(その4)

(31-5)林道牛喰線と県道53号線の交差点(その5)

松枝バス停の時刻表です。
(※注意! 2013年1月1日現在の時刻表です。バスを利用する場合は必ずバス会社のHP等をご確認下さい。)

林道牛喰線と県道53号線の交差点(その5)

(1-出発点へ帰還1)焼山林道入口に帰ってきた(その1)

帰ってきた・・・

焼山林道入口に帰ってきた・・・

最初の写真の撮影時刻がAM6:50、最後の写真の撮影時刻がAM11:35
所要時間が4時間45分という事になります。
写真撮りまくったり、焼山山頂に行ったりしたからな・・・(^^;

焼山林道入口に帰ってきた(その1)

(1-出発点へ帰還2)焼山林道入口に帰ってきた(その2)

焼山林道入口に道標があるのですが、その上に鳥のオブジェがあります。
この鳥が「お帰り!」と言ってくれたような気がします(^^)
疲れたかな?

焼山林道入口に帰ってきた(その2)

あとがき

今回、事前に色々調べてから出向いたのですが、正直 ちゃんと周回できるかどうか解りませんでした。
山はいつ崩落などで道が消失するか解りません。
登山道の場合は道自体が小規模なので、崩落してもすぐに迂回路が出来たりしますが、
使用頻度が極端に低い林道の場合、崩落したら修復せず 通行止めにして廃道にする事があります。
今回は幸いにも?完全封鎖的だったのは、地図番号(18)の鹿よけネット?だけだったので徒歩だと容易に通れました。
崩落箇所は一応通れる部分が残っていたのでよかったです。

林道焼山線

作業道焼山線

作業道牛喰線

林道牛喰線

トータル10.4km(ナビ計算・県道53号線部分含まず)
徒歩で完全攻略! ブイ(^^)v

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